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メディスンカード・リーディング
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メディスンカード、これからのことについての覚え書き
 
以前から、これからカードと自分がどうつき合っていくか、をふんわりぼんやり思っていたんですけど、まあまだはっきりとこう、とはわからないのですが、伝えていくこと、なんか自分がするというよりも、みんながカードを利用してご自分に役立てていけるような感じになるのが理想だなあとより思うようになってます。

ワークショップもそうなんですけど、わたしのところにいらっしゃる方は、わりと不特定多数の方と向き合うような仕事や活動をされている方が多くて、それぞれが媒体、メッセージを届ける仲介のような役割になっているんですね、もちろん、すべてのひとがそれ、なのですが。

それは何もスピリチュアル的なこと、みたいな何か神秘性とかみえない世界のことというわけではなく、というか、そうしたことを物理的な生活のなかに活かしていくこととしてのそれ、なわけで、むしろ肉体をもったひととしてどう在るのかの手引きですよね、当然、日々ここちよく生きてくための。

それを、やっぱりみんなそれぞれがキャッチしていけるようになるためのお手伝いというか、自分が得てきた知識とか体験したこととか技術を伝えたいな、みたいな気持ち。

と同時に、やはり昨今の様子や流れから、いままでほとんどつかわなかった45〜52のカードのなかから、いくつか足していくとよりわかりやすくなる部分もあるなとか(ブルーヘロンとかブラックパンサーとか)、あるいは内容のカテゴリーが重複するカードについては、ある程度体系化してコンパクトにしてみる手もあるし、結局のところ、わかりやすく受け取りやすいことが大事であって、そういった意味でもメディスンカードはやっぱりふところが深いツールなんだよな、とあらためて思ったり。

結局のところ、カードのことに限らず、あらゆる形式や常識やこれまでの経験や知識にしがみつかずに、そのときの流れを共有するというニュアンスですね(つまり「いまを生きる」ってことですな)、合わせるというのでもなく、うん、最近また合気道にたとえたりすることが多いんですけど、勝負ではないので倒す必要はなく、その手前の自分と誰か、何かと一体になる感じですな、とりあえず、全部これでいいんじゃないすかね。チューニング、そこに起こるのは調和。

って、ぼんやりつらつらとものを書いてみる、という時間をずいぶんとっていなかったなあ、と気づきつつ、やっぱりそういうの大事だねとと思いつつ。

また特にまとめず終わりますがこのへんで。

というわけで、
読んでくださってありがとうございます!

引き続き、素敵な年の瀬を☆



*****************************

「個人セッション」の詳細は こちら 
「動物通信」のページは こちら









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覚え書き的に
 
ひさしぶりにカードについてのことを少し。

以前からときどき少しずつ改訂したりはしていたのですが、やはり、もういままでのような読み方はできなくなってきてるなあ、と。

もちろん、教科書に書かれていること、そしていままで講座でお伝えしてきたことはそれでいいんです、マインド主動での暮らしにはとても役に立つし、こころもずっと軽くなるとおもいます。ただ、いくら二元/非二元について言及してはいても、結局のところ分離の視点であって、それを俯瞰する意味のカードもありますけど、それでもまだマインドがマインドをみている、マインドのなかであれこれ調整する、というところからはほとんどが離れてないんですね。

って、何を言ってるのかわからない、という方、理解しようとしなくてだいじょうぶです、でもぼんやりと響く感じはあると思うので、その “感覚” でオッケーです。むしろ頭でわかろうとしないでください。いや、でもそれもある程度までは必要ではあるんですよね、何がどうなっているのか、という構造のようなものについては。。

まさに放蕩息子の話ですね、そこが自分の家だと知るために旅に出る、という。
「アルケミスト」パウロ・コエーリョ、いまさらといえばいまさらかもですけど、以前、講座の参加者の方にときどきおすすめしてたのを思い出したので貼っておきます。何かを得ようとしたりとかじゃなく、普通に楽しめるお話なので、ご存知ない方、よければ読んでみてください。

なんでもそうですけど、そのときどきで、自分のいまのステージみたいなものがあるようにみえるけれども(理解、気づきの段階というか)、自分=すべては常に常に変化してる。ただ思考によって明日もあさっても変わらない、変わってない、何かをしなくては、というストーリーが展開されているだけのこと。

だから、以前みたり聞いたり感じたり学んだりしたことが無駄になる、という観念もなんの効力もない。そして、「だから○○をしなくては」、これこそがすべてを複雑にしていく、迷宮への扉を開く合い言葉、と言ってもいい。

ひとって、何かしなくては、という思考/観念、ある意味強力な誘惑から自由になることが、いちばん難しいのかもしれないですね。。

盲点、たくさんあります。
本来の自分、源泉とつながる、これもほんとに盲点。
けれども、そう説明して理解する、そして気づく、というルートもある。

と、ちょっと覚え書き的に書いてみました。
ヒントになりそうなとこだけひろってくだされば幸いです☆

ではまた☆
素敵な週末を☆☆☆






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メッセージ。

動物園からヤマアラシが3匹脱走して、無事戻ったそうですね。
でも、無事、っていうのもちょっとへんだよね、このヤマアラシにおいては動物園で暮らすのが安心、外は危険ってことになってる、ってことだもんね。彼らは動物園がいやだったのかどうかはわからないけど、とにかく外に行きたかったんだ。

まあ、それは別として、
このニュースはわたしにとってすごい大きなメッセージで、さっきちょっと泣いたんですけど(笑)、メディスンカードをつかってらっしゃる方はご存知の通り、ヤマアラシのメディスンは「innocence」、日本語の教科書では「無邪気さ」となってますが、もとの英語の「無罪、潔白」という意味もとても大きい、というか、それが根本だと思います。

ヤマアラシは「恐れ」を知らず、世界は遊び場だと考えているこどもの純真さ、無邪気さを取り戻す(実際は失ったわけではないので“気づく”)、みたいな感じですが、この根底にあるのが「罪悪感」ですよね。失敗したくないとか、しかられたくないとか、“そういうこと”をしてしまう(考える)自分ではいけない、“完璧”にならなければ!

では、完璧ってなんなのか、なんで失敗したくないのか、いったい何を恐れるのか、なんのための恐れか。

とにかく先日のヤマアラシ脱走は、また涙があふれてきましたけれども(笑)、わたしにとって「罪悪感をもってしまう自分」と向き合うことについてのすごい大きなメッセージだったんです。

そう、メッセージって、ほんとにいつでもどこにでもある。どんなに孤独に思えても必ずサポートされてるし、それが全体性ということですよね。そしてここで蟻のメディスンを思い出して「信頼」というメッセージのだめ押しですよ!

わたしは自分でカードを引くことはほとんどないんですが、別に意識してたわけじゃないんですけど、こうやってどこからでも現れてきてくれるからかもしれないな、といま思いました。

メッセージって、はっきりとした文章でくることもありますけど(電車の吊り広告とか)、そもそもそこに気づくかどうかですよね。メディスンカードはまさにそうした媒体で、特に全部動物だし、日本に住んでるひとにとってのメリットのひとつは、そこに描かれるみんながあまり日常的にいるものではないので、逆に目につきやすい。

アメリカに滞在してた方のお話を聞くと、スカンクはよく車にひかれてるし、フクロネズミちゃんはときどき庭に出るよと言いますし、リーディング講座を受けてくださったひとも、アメリカに行ってハミングバードをみましたと言ってましたね。つまり、インパクトがあるのでわかりやすい(笑)。今回のヤマアラシも、最初は脱走する姿を想像してかわい〜とか思ってたんですけど、待てよ、と思いこれメディスンだ、と気づいてうう…(泣)ですよ。

そう、わたしがリーディング講座をやろう、と思ったのは、まさにわかりやすくメッセージを受け取る方法、さらにそれをどうつかってくかが自分でわかればそれにこしたことはない、という理由からなんですよね。もちろん、リーディングの仕方をおぼえて誰かのために、で全然いいんですけど、どっちにしても自分でしょ?

もっといえば、誰かをリーディングしてるのであっても、自分がマインドと一体化してるのならば、これは自分に言ってることだ、と気づくことですよね。そして、エゴを見抜いていく。結局は自分。よく相手の方のいわゆるネガティブな気とかをしょったりする、とかいいますけど、それは相手の“問題”そして双方のエゴと一体化してしまうからですよね、そうでなければ肉体的な疲労はあっても、別の意味での疲れとかはないです。

と、話がちょっとひろがってしまったのでこのへんで。
で、流れなんで(笑)、ついでにリーディング講座のお知らせ。というか、もう特に募集中、とか告知も出してないんですが、全然やってますので、ご興味のある方は、質問など気軽にメールしてみてください。

お問い合わせ&お申し込みは こちら

というわけで、
長くなっちゃいましたけど読んでくださってありがとう。
またね〜☆












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リーディングの期間について
 
先日の土曜日に更新されたメディスンですが、タイトルがちょっといままでとちがってびっくりされた方もいらっしゃるようで、すみません(最初、「12月10日までは〜」になってました)。わたしも一瞬、表示ミスかな? と思い編集部のほうに問い合わせたのですが、タイトルのフォーマットを変更するとのこと。ちょっと趣旨がちがってしまうので、先ほど修正していただいたのですが、いい機会ですので、期間について書こうと思います。

わたし自身、リーディングの有効期間みたいなものを気にしたことがなかったんで、盲点だったんですけど、確かにタロットなどで3ヶ月間等、期間を設定されている方もいらっしゃるようですし、リーディング講座のときにも質問がありました。

で、メディスンカードでのリーディングに期間を設けている方もいらっしゃるかもしれないので、わたしの場合は、ということで書きますが、期間は基本的に目安です。お医者さんに行っておくすりをもらうとき、とりあえず3日分とか1週間、とか言われるじゃないですか、で、2日くらいで改善することもあれば、もらった分を全部飲み終わっても調子が戻らないときもあるのと同じで、ご自身の意識、エネルギー自体の方向が動かなければそのままなんですね。つまり、それぞれということ。

webDICEの場合は、いちおう連載のため、次回の更新までとしているんですが、たとえば全体のメディスンで出たカードがその前後の更新時には6つの画像のほうに出ていたり、同じカードが連続4回、つまり2ヶ月間出続けることもあったりします。実際、同じ内容のものを続けて選ばれた方もいるんじゃないでしょうかね。

まあ、いつまで/いつになったら、は“状況を変えたいと思っている”方にとってたいへん気になるのはわかりますが、いちばん重要なのは、意識を変えていただくこと。

おくすりも、飲まなければ作用はしないじゃないですか。同じように、そのカードが出たからといって流れが変わるわけではないんですね。メディスン=処方箋ですから。そしてもちろん、飲むも飲まないも、また自由。。いや、実際、読んだだけで無意識にOKボタンみたいなのが押される場合もありますよ。けど、それこそご自身の自然治癒力みたいなもんなんです。

というわけで、もう全部自分次第。というとなんかプレッシャー感じる…と言われたことがあるんですけど、全部自分てことは=「自由」ってことですからね☆

では、このへんで。。

いつも読んでくださってありがとうございます☆



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☆メディスンカードの購入について
 
メディスンカードが欲しいけれど、どれを購入したらよいか、
というご質問をときどきいただくので、
基本的には、とりあえず発送の安心感も含めて、自分でも注文してみたアマゾン国内発送の1999年版(表紙eagle)をおすすめしています(リンク画像を右側に貼りました)。

確かに日本語版は和訳がついてますから、非常にわかりやすいですし、そちらをおすすめしたいところですが、うーん。あのプレミア価格はどうなんでしょうか…。
そして正直、93年の初版に関しては、カード自体の紙質は薄いので、
長期的にご使用になるのはちょっときびしいのではないかな、と個人的には思います(2001年の日本語版は所蔵してませんのでわかりません)。

意味ということでいえば、わたしの場合は、基本的に和訳/教科書をベースにしていますが、そのままではありません。
バッファローではなくトラックが走り、地面は土よりもコンクリートばかりという日本の環境、特にインターネットの活用が日常的となった現在では、教科書の文面そのままでは、むしろもともとの素晴らしい内容を活かしづらいと思いますし、そもそもすっごい深いですよ、メディスンカード。まさに行間を読め。というか、むしろ行間にこそ書かれてある。というか、暗号にすら思えることがある。秘密の書か!? 的に。。

そんなことからも、教科書のテキストをベースに、このメディスンがほんとに伝えていることは何か、を探り、インスピレーションでその方の状況に置き換えてお伝えするかたちをとっているわけですが、日本語でいまひとつぴん、とこない箇所を英語版でみてみると、かえってしっくりくる場合も結構あります。

そんなわけで、あくまでもわたしがおすすめするとしたら、ですが、現状を鑑みてやはり価格とカードの質において右のリンクのやつ。けど、お財布に余裕もあるし英語きびしい、ちゃんとわかりたい、という方は日本語版を、って、最終的にはご自身の納得のいくものを選んでくださいませ…となるわけですけれどもね。















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