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メディスンカード・リーディング
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2016.12.08~06

 

たとえば、問題と思われることを解決したいとき、相手を説得するとか、なかったことにしようとするみたいなアプローチが多いと思うんです。自分の思う通り、極端にいえば、それは牛なのに、パンダになってくれと懇願、もしくは脅迫、さらには無理やりパンダの着ぐるみ着せちゃうようなことをする。

 

すでに起きたことにちから技で挑んでも無駄なんですよね。だって、着ぐるみの下にいるのはやっぱり牛なんだし、もっといえば、その“問題”と思っていること自体がまやかしなのかもしれません。そう、そこにいたのは牛でさえなかったのかもしれない。

 

いちばんの解決の方法は、それを“問題”と見ないことかもしれません。すると解決、という概念自体がなくなります。

 

これは別に詭弁ではないです。それをどう見るか、その種類とバリエーションの数だけ未来という名の現実が発生する、いや、すでに存在している現実を、むしろ選んでる。

 

って、わかりにくくなったかもですが、なんというか、キャッチボールのように、ものごとを進めていくイメージ。あるいは来た波を避けずにどんどん乗ってく感じ。

 

その都度視点を変えてみれば、何通りもの行き先が生まれ、

それは思いもよらない場所に連れて行ってくれるかもしれません。

 

 

>「2016年12月〜年末までのメディスン」にもどる

 

 

 

 

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