texted a ANANYA

メディスンカード・リーディング
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体験、記憶、相対するコマンド

 

きのう、どうしてもまたあのナイス・スポットに行きたくて、とりあえず作業をぶん投げ、自転車飛ばして行ってみたのですが、こっちの地域って、川ばっかり&高い建物があんまりない&すこし行けば海、という環境のせいか、とにかく風がすごいんですよね。

 

で、スポットに到着するとちょうど強風が、それも結構な量と圧で吹きすさんでおり、このままここにいたところで、先日のようなここちよさは望めまい、と思い、近くのスーパーまで戻ってトイレを借りて、するとなんだかおいしそうなピザが並んでいたのでつい買ってしまい、何やってるんだろう、、と思いながら、とりあえず近所の川べりでちょっとぼっさりしてから帰ろう、と、また自転車を走らせたのです。

 

で、走っているうちに、そういえば、と、ある場所を思い出したのでちょっと寄ってみると、風もほとんどないし、気持ちいいじゃん、、という感じでしばらくぼっさり。

 

木々と土のせいか、しっとり落ち着く、新たな読書&ぼっさり場となりました。

 

 

 

 

 

ベンチ前の風景はこんな感じ。

 

 

 

帰りながら思ったのですが、

ひとって、やっぱり記憶だよなあ、と。

 

たとえば、恋愛がわかりやすいと思うのですが、

楽しかったり、すごく理解し合えたと感じたり、気づかせてもらったり、受け容れてもらったり、いろんな素晴らしいと感じる経験をしたひととの関係が終わりそうになったりすると、「あの時間」の数々を振り返り思い出し、「戻りたい」「あの感覚をもう一度!」という思いが「このひとでなければだめだ」となって、執着というものにつながったりするんですよね。

 

 

ひとって、その体験にこころが動かされれば動かされるほど、この場合でいえば、幸福感とか安心感とか、一体感、愛ともいえるかもしれないけれど、それが「特別」でとっても「重要」で、「大切なもの」という“ラベル”とともに記憶されて、「これ以上の体験は起こらないかもしれない」が選択され、「それじゃなければだめ」が選択され、極端な例だとそれ以外は「却下」になるんですね、ほかは認めないよ、と。

さらに「良い」「正しい」が追加されもしたり。

 

けれども、結局のところ、そこには自分がその経験によってなんらかの思いが満たされたという感覚、

その記憶が発端だと思うんです。

で、それが大きいと感じれば感じるほど、より求める。失いたくない、になったりする。

 

 

その体験の逆方向が、恐怖、絶望感、罪悪感、惨めさ、孤独、といったラベルが貼られた記憶で、上の例が「求める」なら、こっちは「避ける」というコマンドでもって対応すると。

いらない、むしろ失くしたいよと。

 

 

もちろん、そんなに単一的ではなく、そこからさらなる選択が起こり、このケース、また別のケース、というように、それぞれのラベルとコマンドの詳細設定が日々行われ続けている。

 

で、あるとき、このケースはどうしたらいいのだよ〜と迷ったりして、

でもそんなときが、チャンス(どんな?)なのかもですね。

 

 

とりあえず、「求める」と「避ける」、

これにとらわれないと、すごーくいろんなことがスムーズだなあと感じます。

 

もちろん、求めちゃいけない、避けちゃいけないわけではないです。

車にぶつかりそうだったら当然避けるし、

喉がかわいてたら水を求めるよ砂漠だったらなおだよ、

(って、なんか、例がぱしっ、とこなくてすんません、届け! 言いたいこと!)

 

 

どっちにしてもそうなったらそれはまた掟となり、今度はそれらがコマンドになるわけですが、

それを生み続けるその正体は誰なのか、なんなのか、と。。

 

 

結局のところ、こっちがこうだったらこっち、という

この仕組み(あえて)に乗っかっていく限り、

だったらこれはどうなの? が延々と続くわけですよね(つまり正しいか否か、良いか否か)。

しかもその発端は記憶であり、時間なのだと。

 

 

でもね、

その記憶に揺れ続けて生きていくのが人間、とも思うのです。

 

とはいえ、

あの素晴らしい体験以上のものは結構そばにあるかもしれないし、

あのひどい体験もまた起こるとは限らないということ。

 

あえていうなら“正解”は「ほんとのことはわからない」。

 

だから、なんの記憶も経験もぶっ超えて、

そのときの感覚、でいけばいいんじゃね?

 

(と書きつつ、「わかってるけどさ〜」という何者かの思考が、、)

 

 

というわけで、また(笑)。

 

 

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