texted a ANANYA

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Hope our paths cross again.

 

見知らぬひとによく声をかけられる、と、先日書きましたが、先ほど郵便局に行って、帰ろうと自転車のカギをはずしかけた矢先、「この道の名前はなんですか、秋葉原まで行けますか」と、同じく自転車に乗った外国人の紳士に声をかけられました。

 

とりあえず道の名前と、途中で曲がれば秋葉原まで行けることなどを伝えると、ほかの道についてはどうかなど聞かれ、その紳士は自転車で秋葉原に行ったことはあるが、どの道を通るのが最適かということでおたがいのベスト経路についてディスカッションがはじまり、彼は世界中を飛び回っているとのことで、自分はどの国でもだいたい自転車移動、東京はひろいというけどそうでもないなど、街の事情から治安、宗教、政治、とどんどん話がふくらんでいったのでした。

 

 

適当なところで帰ってもよかったのですが、その紳士がわたしの年齢をぴたり、と当てたことに驚き(いまだかつて当てられたことがないので)、このひとはどんなひとなのだろうという興味でとりあえず話を聞いていたのですが、なんか経歴が華麗というかドラマティックというか、スパイor詐欺師? と疑いたくなるような展開で、まあ、自分をだましたところでなんの得にもならないけども、、と思いながら聞いてました。

 

 

ところが、わたしの反応があんまりよくなかったのか、「何か質問してよ質問!」とせまられ(笑)、でも口を挟むタイミングもないくらいのマシンガントークだったし、なぜか特に聞きたいこともなかったんですよね、ただその方の自転車がママチャリだったので、それは誰のものかというのにはものすごく興味があったんですけど、なんとなく聞いたらいけない気がしたし、何か偉い方っぽいので名前とか聞くのもなあと思ったり。

 

すると自ら名乗ってくださって、ちゃんと覚えた? と念押しもされ(笑)、調べたりはしてないんですけど、ほんとにいろんなひとがいるなあ、と。

 

 

あとで時計をみたら、30分以上経っていてびっくり。

あの紳士は何が言いたかったのだろうか、と思い返してみると、

結局のところ、やっぱり愛についてなんだろうなあと。

 

別れ際、「ありがとう、またどこかの道で!」と手を振り、紳士は去って行ったのですが、

ちょうど夕日がさしていて、いい感じでした。

 

 

見知らぬひとと話すのは楽しいですな。

しかも、自分とたぶん全然ちがう世界をみているひとは余計に。

 

またどこかの国に、猛烈に行きたくなってきました。

 

 

というわけで、また。

 

 

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「チャクラのバランスを整えるキャペーン」再開してます!

よければおためしを〜☆

 

※郵便料金改定のため、ちょっとだけ料金が変わります。

↑のページをご覧くださいませ。

 

 

 

 

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