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メディスンカード・リーディング
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法則、マジック、カラスのメディスン

 

いまの地域に越してきてから驚いたことがいくつかあるのですが、ひとつはごみの出し方。

 

いままでは、ごみを出す場所がだいたいその区画ごとにあって、そこまで持って行ってたんですけど、というか、そういうものだと思ってたんですが、いまの地域は(うちのまわりだけかもですが)、それぞれ自分の家の玄関の前に出すんです。

 

つまり、ごみの日は一軒一軒、家の前にごみの袋が置かれる、道路をみると点々とごみの袋が並んでる、ごみの収集のひとたちは一軒一軒、順番に集めて車に載せる、越してきてはじめてのごみの日のこの光景は結構衝撃で、これものすごい効率悪くね? 見た目もどうなのと思うし、と思ったものですが、さらに驚いたのはごみのネットをどこもかけていないこと、そう、カラスが来ないんですよ。

 

 

以前住んでいた地域はもうカラスとの攻防戦が常に繰り広げられるようなところで、うちも球根などを植えると翌日掘り返される、咎めるとその代替なのか、毎日なぜかその植木鉢にケチャップの空容器が置かれているなど、個人的なやりとりが起こるほどにほんとにたくさんいたのです。

 

いまの地域は夢の島熱帯植物園まで自転車で30分くらいなので、イメージとしてはさらにカラスが多いだろうと思ってたんですよね、ところが全然みない、近所の川には白鷺みたいなでかい鳥がふぁさーふぁさーと羽ばたきながら帰ってくるような鳥たちの根城になってるほどの鳥天国なのに、鳴き声さえほぼ聞かない。

 

 

ところが、ほんとに最近、急にカラスを見かけるようなったのです。

日に日に数は増えて、つい先日は、洗濯物を干していると電線にとまってる彼らと完全に目があうくらいの距離感になってきた。

 

おす、と声をかけるととまどったりする。時間帯によっては、ちょっと静かにしてもらえる? と抗議しなくてはならないほど鳴く。

これは、ここに越してきて以来、はじめてのことです。

 

いままでは、いなかったことのほうがおかしいと思っていたけれど、こうなってみると、明らかに何かが変わったのだな、と。

 

 

メディスンカードのなかには、普通のカラス(CROW)とワタリガラス(RAVEN)と二種類いて、それぞれ「法則」「マジック」という意味を持っています。

 

普段、メディスンカードのメンバーの実物やモチーフになっている何かをふいに見かけたときなどは、なんらかのメッセージとして意識的に受け取ります(普通の住宅街を歩いているのに立て続けにカメをみかけるとか、突然フクロウを肩にのせたひとと遭遇するとか)。

 

ここまで急に頻繁に、身近に彼らが現れているというのは、自分にとって、まさに「何かのメディスンが近づいている!」という意味ととらえます(ネイティブ・アメリカンのほんとのメディスンマン&ウーマンも、こんなふうに日常や世界を読んでるんだろうな、というか、リアル!)。

 

早速、最近の自分の様子、あるいはこれまでのささいなことでもポイントとなる何かと照らし合わせてみます。

たとえば、あれとこれ、自分の気持ち、経験、といった断片を、あらためてまな板の上にのっけて眺めてみる感じ。

 

そこにメディスンを重ねてみます。

すると気配のようなものがやってきて、ぴた、っと像を結びます。

そして「なるほどねー」となる。

 

 

カラスもワタリガラスのメディスンも、とても密接です。

今回のような場合には、両方で読んでみます。

 

 

自分のルールについて、地球という三次元の場所ならではの引力や磁力も含めた宇宙の法則というものについて、

さらには物理的なこと、エネルギーの方向、三本の指をつかってやりましたよねフレミングの法則、

あれ、全然メタファー(いや物理的な現実の説明か)ですよね。

 

で、自分というものの時間軸に重ねてみると、おお沿ってるね、あるいはもっと沿ったほうがいい、沿うべき(あえて)と感じる。

 

 

って、抽象的な書き方をしてますけど、

 

現在の自分の状態、状況、道程等々と、

社会か地域か家族か具体的な誰かなのか、とにかく自分が意識無意識にのっかってる「法則、ルール」と、

自然、宇宙、根源的なそれとは呼応しているか、それとも全然ちがう方向を向いてるか、

のっかっていきたいのはどっちか、あるいはルールそれ自体必要なのか否か。

 

そして、

 

「あなたという場には、いつでも奇跡が起こっている」

 

という言葉をどうとらえるか。

 

 

と、いつもとちょっとちがう角度からのメディスンを、解説を交えて書いてみました。

 

 

ちょうどいまも、まあまあ近所でカラスが数羽鳴いてます。

さてどうなりますかね〜。

 

 

 

というわけで、

 

自分、と思っているものの下(?)または壁(?)の向こうの何か。

 

 

ではでは、いい感じの1日を〜。

 

 

 

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「チャクラのバランスを整えるキャペーン」再開してます!

 

よければおためしを〜☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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