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重箱の隅、母の遺品・1

 

ここのところ毎日、仕事以外の時間はずっと部屋の整理をしていて、とりあえずこれが収束するまでほかのことはできないというか止まらない、堰を切ったようにといいますがそんな感じかも、そのくらい仕事のきりがついたらもう延々とやってる、いやむしろ整理の合間に仕事してるといってもいい、というくらいの勢いなんですけども、こう書くとなんかすごい集中力あるっぽくみえたりするのかもですが、結局のところ時間をはじめあらゆる配分とか割合とか適度適量といったものがよくわかってないだけなのだと実感します、その出てくるいろんなものを眺めてみるととてもよくわかる。

 

ときどきめちゃめちゃいそがし〜、となるのも、まあほんとにそういうときもあるんですけど、それにしてもやっぱり配分もっとできるはずなんだよね、絶対。

 

 

とはいえ、こうしたことも、とどのつまりはなんらかの要因があって、たとえば部屋の片づけが極端にできないというご相談もよくありますけども、その他もろもろの計画が立てられないとかなぜか一歩踏み出せない、先延ばしにしたいわけじゃなくてもなってしまうといった、「わかってるしやりたいんだけれどもできない」って、そうなる理由というのがあるんですよね、だからどれだけ言われようと自分を責めようとも、できないもんはできないんだと。

 

なんてことも、整理しながら気づくこと多々で、よく部屋と頭のなかはいっしょといいますけど、ほんとだね(半笑い)という感じであります。

 

 

さらに自分、「最近また大々的な片づけを〜」って結構な割合で言ってる気がするんですけど、いままでのそれは目に見える部分をこう、ブルでざっくり掘ってかっさらってく感じ、あるいはもう廃棄は決まってるけど実際に動かせてなかったものを集めてグッバイする感じだったのが、今回は完全に重箱の隅をつつく感じ、素敵な見出し的に言えば、「隠れていた部分に光を当てる!」がテーマなのです! 

 

だから時間がかかってるんですな、ある意味発掘したものに付着した泥をハケで落としてく作業にも近く、結構しんどい。

 

 

で、重箱を開きその隅に近づくたびに、気づきはもちろんのこと、面白かったのが、腰を据えて整理をはじめてから2、3日、やたらと怒りが出てきたんですよね。

 

最初にカセットテープの整理をはじめたんですけど、そのテープにまつわる記憶をいろいろ思い出したりというのはまああるじゃないですか、でもそれとはとりあえず直結はしていないことで思い出したできごととか、つい最近のことに対してとか、その対象は無作為なんですけど結構強い怒りが出てきて、そんなときはそこから離れて自分をみるわけですが、なんか自分すごい怒ってるなあと、実はいろいろがまんしてたんだなあと。

できごとそれ自体、というよりも、感情のつながりから呼び起こされる記憶、みたいな感じで、いろいろ出てくるんですね。

 

 

ものを動かすって、ほんとに物理的にエネルギーを動かすことなんですよね、それにともなって、当然だけれどもその周囲のエネルギーも動く、変わる。

特にずっと動かしてないものって、やっぱり理由があるし、それはさまざまですけど、動かすにはそれだけパワーが必要な気がして、ますます動きを止めるべく先送りにしたりする。

 

よく自分を変えたい、変わりたいというじゃないですか、でもそうしないのって、背後にはいろんな理由があって、変化に対する抵抗が起こってる、現状のままはいやだしわかってるんだけど、動けない、動かせない、といった状態が続く、続いてく、というよりも、実は自分が続けてる。

 

 

と、長くなってきたので、その理由、たとえば自分の場合のとあるケース、みたいなことを次回書きます、絶対書きます! 書きますなるべく近日に!

 

 

というわけで、とりあえずまた☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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