texted a ANANYA

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A STRAW CONNECTION

 

先月くらいからちょっとずつ生活のパターンを切り替えていって、先月末から新しい仕事のスターターという感じでかなり詰まっていて、生活のペースが結構変わってきて、時間の配分がずいぶん整理されてきたもののまだ身体も頭も慣れていなくて、最近ようやくちょっと落ち着いてきたかな、という感じでひさびさに書いてます。

 

自分がそんなふうに移行中だとやはり似た感じのひとが集まってくるのか、先月末で会社をやめて来月の3月くらいまで中国〜インド〜インドネシア〜ベトナムあたりを放浪するという友人と先日ぎりっぎりのタイミングでごはんを食べたんですけど、

実際、そういう感じの旅って、20代のころはよくあったけれども、そのころってインプットというか、どちらかといえばいろんなものを吸収してく感じがするけど、この年に出る旅って、むしろ捨ててく、削いでいくって感じがするんですよね、

これはいるいらないって確かめる、なんというか若いときが粘土よる自分像制作なら、壮年は木から掘り出すみたいな。

 

まあ、旅はいつでも楽しいですけどもね。

 

引っ越しもそうですけど、やっぱり移動するとエネルギーが相当動くし、いろんなタイミングが重なればその分増幅もする、もちろん自分の意図したものとはちがうこともあるし、むしろ逆に作用することだってある。

でも、それだって動かしてみなければわからない。

 

自分のことでいえば、今年のロス行き、すごく大きな経験だったけれども、じゃあ勉強したことをそのままやるかといえば、そうではない、むしろそこでみたもの、いわゆる知識として教わったことではなくて自ら知ったことのほうで少なくともわたしは動いていってる。

 

じゃあそれほど大きな移動距離がないとだめなのか、といえば全然そんなことはなくて、ほんとに部屋の配置を変えるだけでも、なんというか“隙間”ができたりする。

 

もちろん完全に直結、即はしないかもしれない、でもそこに通ずる何か、実際、わらしべ長者的につながってくことがほとんどだったりする気がするんですけど、だいたいにおいてひとって、わら1本見せられたら全然ちがうじゃん!やっぱこんなんじゃだめなんだよ! って“ジャッジ”して決めつけてしまう、そこで意味を固定してしまうんですよね、

でもさ、いやいやわらしべ、次どういくんだろうと思うとかなり楽しいし後々すげえひろがりあったりするぜ逆に、って思うんですよ。

 

 

結局のところ、自分のみたいように、自分の動かしたいようにことが運ばれなければアウト、でいると、そこで世界のひろさも固定されてしまうんですよね。

 

いま思い出しましたけど、まだ10代のときのバイト先の社長との面談で、目の前にガラスのコップを置かれて、「これ何に見える?」って聞かれたときに、コップだけど、花瓶にしてもいいかもですねみたいな返事をしたんですよね、そしたらわたし採用されたんですけど(笑)、社長いわく、これがコップにしかみえないなら、そのひとは世界をそれ以外の目でみることはできないんだよみたいなことを言っていて、まだ若きわたしはたいへん感銘を受けたものでした(笑)。

 

でも、いま思えば、そういうこと言う大人に会っておけてよかったな、って思います。

 

 

というわけで、特に何書こうと決めずに書いてみたのですが、わらをただわらとしてみるな、と。わらとしてみたらわらとして終わるんだと。

 

まあそんな感じで(笑)、

11月ももうすぐ後半ですが、いい感じで毎日を過ごしていきたいですな。

 

ではまた〜☆

 

 

 

 

 

 

 

 

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