texted a ANANYA

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言葉と何か、

 

今月前半、自分基準ですけどかなり仕事をしていてブログ更新できず、チェックしてくださってる方々、すみません。

というか、今月書くのはじめてなんだ、うわーびっくり。。

 

ひさしぶりなのに早速食べものの話からいきますけど、

普段は2食なのに、出かける前にパンを、それも食べとかないと動けなくなったらいやだから、みたいな理由で、味わうよりいれとく、とか、やはり疲れもあって、とにかくおなかがいっぱいになればいいみたいな食べ方になるんですよね、自分は。

なので、忙しいとむしろ体重が増加傾向にある気がします。

 

 

書いてて思いましたけど、なんか食べ方がサバイバルっぽい、でも実際に肉体としてのサバイブではないので太るのかも。つかってるのからだよりも脳だもんね。

 

 

自分がとりいれてる糖質制限って、ただ炭水化物や糖質を減らすというより、高たんぱく質をたくさんとりましょうという方法、

で、食のこととは別件で遺伝子や神経伝達物質や分泌物のことを少しずつ勉強してるんですが、遺伝子って実のところたんぱく質ですよね、で、海外のサイトをみてると当然ながらproteinと表記されてる。

 

プロテインという言葉に置き換わると、すぐに結びつくのがわたしの場合はスポーツ関連、筋肉をより鍛える、みたいなイメージ。

だから、自分にはあんまり関係ないように思ってたんですよね。なんか、普通の生活をしてるひとには特別視する必要のない物質という感じで。

 

ところが、そんなことは全然なく、まだ全然勉強中&用語覚えるだけで……なので、たいしたことも言えないんですけど、とにかく自分のからだというものの主な成分なんだと。

たぶん学校で習ってたと思うんですけど、もう全然忘れてましたよね、すいません、という感じです。

 

 

プロテインといえば、で、もうひとつ思い出したこと。

 

ロスで滞在していたホテルの住人のひとり、ブラックとホワイトのハーフかもしくはプエルトリカンかなと思うんですけど、キッチンでごはんをつくってたら、ものすごい数のたまごを彼がゆでてたんですよね、で、こんなにどうするんだろう、と思っていたら、察したように「驚いたか? これはプロテインだ、もちろん一度に全部食べるわけじゃないぜ、俺はクレイジーじゃない」と言って、たまごいっぱいの大きなボウルを抱えて颯爽と去っていったんです。

 

彼はほとんど誰とも話さず、黙々といつもちょっと偏った感じのものをつくっていて、いつだったかスムージーを大量につくっていたときに、思い切って「あなたはアスリートなの?」と聞いてみると、ものっすごい怪訝そうな顔をされて(笑)、「アスリート? お前何言ってんだよ、全然そんなんじゃない」とのことで、そのあとすごい早口でいろいろ言ってたんですけどよくわからず、最後に「まあ、気にするな」と言って去っていきました(笑)。

 

いま思うと、間違いなく彼は糖質をおさえた高たんぱく質食をとっていたわけで、ああいまだったらいろいろ聞きたいことあったのになーと。

 

 

そのホテルに滞在していた日本人は、クラスメイトとほかに長期滞在、というかほぼ住んでる男性たちが4名くらい(年齢ばらばら)、それにアメリカ、ハワイ、アフリカ、そのほかどこ出身か聞いてないひともたくさんいるんですけど、ほぼ住んでるひとたちが多く、年齢もバックグラウンドもそれぞれで楽しかったです。というか、すごいキャラの立ったひとたちばっかり(笑)。

 

食事は共同キッチンがあるので、行くと誰かがいて、どのスーパーが安いかとか、それはどこで売ってるのかとか情報交換やおかず交換したり、楽しかったですね。

 

日本人のひとたち以外は誰も日本語を話すひとがいなかったので英語で会話、というか、どの国でもそれは同じですよね。

 

 

よく自分は英語ができないから、というひとが多いですけど、それってちょっとちがうなと思う。

できないんじゃなくて、つかわないだけだと思うんです。

 

わたしは全然ネイティブじゃないし、勉強という感じでしっかりどこかで学んだこともないし、独学といえるほどでもない自習による実践とフィーリングスピーキングです。

でも、声をかける、行きたいとこはひとりでどんどん行く、どうしても好奇心が勝ってしまう。

 

話してるとわかってくるし覚える、わからないことは、知りたかったらわかるように何度も聞く、それでもわからなかったらわからないことを伝える。で、ごめんね、って言う。

するとあやまることはないよって言ってくれるよね、だいだいのひとは。

 

って書いてみて思ったんですけど、こういうコミュニケイトのやり方、日本ではあんまりできてないな、って。

それはなぜなのか。

 

 

と、長くなったので、この言葉とコミュニケーションのこと、また書こうと思います。

いろいろ思うことありますよね。

 

 

というわけで、ひとまずまた。

明日あさっては仕事なしで、午後はちょっとした勉強、夜はひさびさの友人らと連日晩メシの会の予定で、

楽しんでこようと思います。

 

 

東京はずっとくもり雨&湿気がひどくて別の生きものになりそうな感じですが、

この圧にもっていかれませんように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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食べもの、細胞、直感/直観と、8月のふんわりメディスン

 

ちょっと間が空きましたけど、今月は編集仕事をメインに、リーディング、エッセンス関連のほか、いろんなひととの再会、荷物整理、きのうは友人のお墓まいりなど、どんな月だったかと振り返ってみるとなんでしょうね、そうだなやっぱり再び感の強い月でしたかねいろんな意味で。

 

積極的に知ろうと思わなかったことを何気なく調べてみたらあっという間にはまってしまって、なんかずいぶん若いときの、あの根拠なき自信からくる行動力や情熱みたいなものを思い出したり、またちょっと大々的な荷物整理をし出したのもそうだと思うし、ごぶさたしてたひとと会って思い出すこと、いまの自分とこれからを見直してみたりと、気づくことが多かったです。

 

 

こういうことも、結構食べものと関連してたりするのかもな、と、こじつけるわけではないんですけど、やっぱりからだの実際の動き、感情、思考のパターンと栄養の成分、ホルモンバランス、つまり神経伝達物質、遺伝子というのはもう物理的に関連してるじゃないですか、そのからだの仕組みのすごさというのを自分を実験台にしつつ、勉強したこと、学んでること、つまり知識とあわせて検証してみると、その関連が実感できるわけで、やっぱり食べものってすげえな、と。

 

当然のことですけど、思考パターンが変われば行動が変わるし、みえてくる景色、世界は変わらざるを得ない。

 

 

そもそも、食べものって結局、ダイレクトにからだにいくわけじゃないですか、それがそのまま自分の一部になる、自分をつくってるといってもいい。

 

口に入って食道通ってそれぞれの成分が各臓器に向かって、その間にも別の何かとくっついたり離れたりほかのものになったりさらに振り分けられたりして外に出ていくものもあってという結構複雑なプロセスでまわっていて、

パーフェクトな感じでそれが行われればいいけれど、成分によっては血管詰まらせたりしかるべき分泌物を止めることになったり逆に出しすぎてしまったり、それは物理的な肉体だけでなく精神的にも響いてくるわけで、めちゃめちゃ自分全体にかかってくるでしょ、

そのくらいやっぱり自分なんですよね、食べものによって常に常につくられ続けてる自分。

 

そう思えば自分に何入れてくか、というか、自分を何でつくっていこうか、で、なんでこれが食べたいんだろうとか、からだ的にはとっくにお休みモードのなかいきなりがつんとメシ投下したくなる衝動それはなぜ、とかなんかいろいろみえてくるじゃん、と。

 

 

以前、何かで読んだか誰かから聞いたのか忘れてしまったんですけど、生まれてはじめて食べるものとか、もう何年も食べていないものを食べると、細胞が活性するという話。

 

学術的なこと、専門的なことは調べていないので恐縮ですけど、自分という枠でとらえたらそりゃそうだよね、って。

海外とかわかりやすいと思いますけど、はじめての土地に立ったら、感覚の変化、絶対起こってるのわかるもんね。

 

 

実際、食べものを自覚的に、というか、フードチェックしないまでも、からだの感覚をよくみてみると、その食べものをほんとに欲しているのか、それとも脳、つまりストレスや自分では検証されているわけではない知識だけで選んでいるのか、少なくともそれはわかると思うんです。

で、実際食べてみたあとの自分の感覚の変化もやり過ごさずに感じてみたら、合ってるのかどうかがよりわかってくる。

 

そうして自分の感覚というものに意識的になってみると、食べものだけじゃなく、身の回りにあるもの、着るものもそうだし、仕事や人間関係も間違いなく見え方が変わってくるし、もっといえば見方が変わってくる、余計な何かをはさまないで直感/直観的になっていくと思うんです。

 

 

なんというか、やっぱり、自分にド正直になることだと思うんです。

頭で無理やり押し切ったり押し込めたり無視したりしないで、ほんとのとこどうなのよ? って、自分見据えてく感じ。

 

 

って、こんなこと書いてますけど、いやいや自分もまだまだこわいと感じてることもあるし、できたら避けたいことも多々ありますよ、

でも、なんか、避けてくことにむしろ疲れてきたかな、と。道はよけずに通れたほうが実はらくなんじゃないか、と。

なんか、そんなふうになってきてますね。

 

とはいえ、別に体当たりする必要なんてないし、ぶっ壊してくみたいなやり方じゃなく、もっとあると思うんですよね行き方。

で、その方法、実はわりと身近にいろいろあるかもよ? って。

 

 

ちなみに糖質制限食、まだ続けてますが、先週はおいしいパンをたくさん入手してしまったのでパン祭りもやりましたし、外食とかお弁当日が結構あったので、ハンバーガーもハンバーグも米もパスタも入れましたし、アイスも食ってますけど何か? って感じです☆

 

 

というわけで、また。

8月〜は、なんとなくですけど、ド正直に、徹底的に自分に対し自覚的にいらない方向きっちり捨ててけば、かなりいい感じの追い風がもってってくれんじゃね? 感を感じてます。

↑これ8月のふんわりメディスンです。

 

 

ではでは、熱中症に気をつけつつ、

いい感じの毎日を〜☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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食実験、とりあえずの総括2

 

まずきのうの晩ごはんです。

 

 

 

 

海老と豚肉、もやし、キャベツ、ピーマン、カイワレ大根のタイ風焼きそば

味付けはにんにくと塩とナンプラーとブラックペッパー

 

糖質制限食をはじめてから、はじめての小麦粉の麺です。これはもう制限食ではないですね、完全無制限食です。

ほんとはパクチーにしたかったのですが売り切れだったのでカイワレに。

で、食べ終わってからの胃もたれがそこそこ続きました。

やっぱり小麦粉って負担かかってんだなーと実感。

 

いちおういままでのフードチェックで、わたしはパンはNGなんですけど、小麦グルテンはとりあえずだいじょうぶっぽいんですよね、でも体感としては、ここちよい食後感ではなかったですね。

 

ずっと食べてなくてひさびさに食べたりするものって、やっぱりおいしい、と感じることが多い気がするんですけど、味としてはたしかにおいしかったんです、でもそれって脳の感覚のほうが強いよね少なくとも今回のような場合は、全自分一致でよろこんでる食ではないんだよね。

 

 

で、とりあえず実感してる効果的なことがどんどん先送りになるので書いておきますと、

というか、自分、なんでもそうなのかもですが、効果よりもたぶん、これって結局どうなってるんだろう、という仕組みのほうに興味があるんだろうな、と気づきましたね、この糖質制限食をはじめた理由はもちろん効果を求めてのことなんですけど、それにしても、そもそも小学校のときに教えられてた栄養素、それが肉魚乳いらん、逆に野菜いらん、炭水化物抜いてよし主食いらん等々(この主食とおかずの構造についてもいろいろ思うところがあります、ガッツがあったらそのうち書いてみます)、あの結構好きだった七大栄養素のイラストから肉や魚やたまごが消えたりお米が消えたりと、これまで信じて疑ったこともなかった食理論がどんどん崩壊してるわけですよ、これは食だけではなくて、というか、食さえも、という感覚ですが、とにかく、で、結局のところ、どんな仕組みになってるのこれは? と。

 

 

ってまた話がそれていってますけど、自分にとってはこれもまた制限食やって得られた効果、というとちょっとちがうかもですけども、収穫なのであります。

 

で、とにかく最初に求めていた効果について、

まず、たしかに肩こりとか頭痛は軽減されてると思います、ずっとPC前にいたり、編集部行ったりするともう次の日動けん、という感じがわりと多く、鎮痛剤投入するのが常なんですけど、とりあえず最近とってないですね鎮痛剤。

糖質制限はじめてから、たぶんお灸もしてないんじゃないかな。

 

ただ暑くなってきたんで、毎年恒例の熱射病の症状はやっぱりありますね、これ糖との関係ってどうなんだろう、今後の実験課題ですかね。

 

あと、うちは体重計がないので数値のデータはとれないんですけど、

最近、週1くらいで顔を合わせる編集仲間からは、顔がすっきりしたと言われますね。

 

そう、よく会ってるまたはあんまり会ってないひとって、日々の変化には気づきにくい感があると思うんですけど、週1くらいで定期的だと、わかりやすい気がします。

 

ちなみに彼女は糖質制限にすごく興味をもってくれていて、それを彼女が通っている整体の先生に話したら、先生もときどきやってるとのことで、ちょっと情報交換したりしてます。

 

あとは前も書いたかもですが、ジーンズとかパンツをはくと、やっぱり太ももまわりがゆるんだ気がしてならないですね、あと最近では腰回りとか、きのうちょっと意識してみてみたら、二の腕も多少落ちてるかも。。

 

 

というわけで、今日はこのへんで。

暑いので、水分ミネラルしっかりとりつついい感じのメシを〜☆

 

 

 

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食実験、とりあえずの総括1

 

先日、食実験をはじめて3週間経ちました、と書いたんですけど、日にちを間違えていて、正確には今日で3週間でした。

 

で、今日のお昼です。

 

 

 

 

豆腐、ゆでたもやし、写ってないけどゆでたキャベツ、きゅうり、トマト

スモークサーモン、りんご

あと、さっきおやつっぽい感じでスライスチーズを1枚と、チョコレートのアイスバーを1本。

 

さすがに暑いので、アイスはときどき食べます。

よく食べるおやつは、チョコレートを2カケくらい、アーモンドをメインにナッツを20〜30粒くらい、あとはチーズ、フルーツですかね。

毎日ではなく、ほんとに食べたいものを、食べたいときだけ。

おやつなんにもなしという日もあります。

 

おせんべいやポテトチップスとかスナック系のものは、全然食べてないです。

というか、糖質制限はじめてから、食べたくならないんですよねなぜか。

 

お米やパンについては、外食のときはそのときに応じて食べるし、へとへとなとき、忙しいときは自宅でもパンとサラダ、とか、先週はちょっと立て込んでいたので、2回くらいお弁当を買いました。

 

 

ブログを読んでくださっているクライアントの方たちからよく続きますね、とか何を食べたらいいのかなどご質問いただいたりするんですけど、自分で決めているのは、とにかくがまんをしないことですね。

そもそもMECをやるつもりなのに今日もそうですけどMもEもない日が多々だし、でも糖質制限食としての献立は保っているので自分としては問題ないから罪悪感は起こらないと。

 

で、何を食べたらいいかについては、もう自分が食べたいもの、これに尽きるのではないかと。

 

いちおう糖質制限食というのが日々の献立のテーマじゃないですか、そのなかでもMECだったり、逆に野菜中心だったり糖質量のみにしぼったりといろんなチョイスがあって、自分で好きなものを選べる、で、ここでも選択の基準があるわけですよ。

 

たとえば自分は肉や魚は一切食べたくない、となればベジもしくはヴィーガン食になるわけですよね、で、その「肉や魚は食べたくない」の背後にある理由はなんなのか、あるいは自分はやっぱり主食がほしいからお米の量を減らす感じでやりたい、その場合の「主食がほしい」理由はなんなのか、そういったことを含めてみてみると、果たしてしいている制限は糖質だけなのか、とか、いろいろみえてくるわけです。

 

で、思うに、その制限の数や強度が大きいほどきびしいものになり、続かなくなると。

 

 

これは自分の傾向ですが、たとえば何かに集中したいとき、ブログも含めて特に何か書いたりするときやものをつくるとき、なかなか集中できなかったり、煮詰まったりしてスムーズにいかないときに、ちょっと強迫的に何かを食べたくなるんですよね、それほとんどの場合がカリカリしたものな気がする。

 

むかしはこの状態のとき、煙草を吸ってたんですよねー、もうやめてから10年以上になりますけど、よく煙草やめると太るとかいうじゃないですか、それって煙草が食にかわったという、それなんでしょうね。といっても、自分はそれが理由で太った感はないですけど、でも変化はいいことも含めて間違いなくあるとおもいます。

いまふと思ったけれど、今回の糖質制限もそのことに関連してるんじゃないかしら。。

 

 

煙草は忘れもしない2005年9月28日、目覚めたときから吸いたくなくなったんですよね。ちょうど風邪をひいていたんですけど、最初はそのせいかと思ったんです、でもいままで体調不良でも吸いたい欲求が完全になくなることはなくて、そのときは風邪が治ったあとも吸う気が起こらなくて心配になったんですよね、で、喫煙者の友だちにとりあえず1本もらって吸ってみたんですけどもう全然吸いたくなくて、ああこれは一生分の煙草を吸いきったのだなと思いやめました、というより自然終了みたいな感じでした。

 

いまでは音楽のイベントとかバーに行ったりすると、ごくたまに吸いたくなることがあって、そんなときに1本もらったりしてますが、自ら買いに走るまでには至らないですね、なので禁煙したがってるひとからアドバイスをときどき求められますが、特に言えることがないという、、自分の意志による克服とかではまったくないから。。

 

 

と、話がそれましたけど、効果についてなどのこと、すいません、また長くなってしまったのでさらに後日に。

 

ただ、とりあえずいえることは、自分にとっての制限とは何か、それと自分の望むものを選ぶことについて、そして罪悪感について等々、いろいろみえてくることはあるよと。

 

 

そんな感じでまた。

とにもかくにも、いい感じのメシを☆

 

 

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食実験その後

 

ひさびさに、その後の食実験について。

 

なんだかんだ言って、糖質制限食をはじめてから3週間経ちまして、ブログを書いていない間どんなものを食べていたかというと、

 

まず7月1日のたぶんお昼。

 

 

 

 

豚肉、ゆでたまご、豆腐、レタス、トマト、チーズ、りんご

 

正直、肉がどんどん食べたくなくなっていて、どうしたものかと思っていたところ、そうだ冷しゃぶサラダという手があった! とひらめき、早速開始。

友人から韓国みやげでコチュジャンをもらうなど、その流れでキムチのっけたりしてバリエーションもひろがり、これはしばらくはまって、ときどきやってます。

 

あとおいしいチーズを発見したことで、これもしばらく。

でもどうしてもいっしょにフルーツをとりたくなり、りんごを投入。

 

 

 

で、これは7月4日の晩ごはん。

 

 

 

 

ローストビーフ、アボカド、チーズ、りんご、グレープフルーツ。

 

この日は終日編集部で、ひさびさにお昼にお弁当を食べたせいか、夜は全然食欲がなくて、こんな感じに。

りんごを食べたら、もうフルーツの禁断症状が完全に止まらなくなりとりあえずグレープフルーツ参加。

しかも、こどものころからグレープフルーツにはお砂糖をかけて食べるのがマイスタイルなため、制限せずスタイルを貫きました。

 

砂糖はもう20年近くきび砂糖か甜菜糖なのですが、糖質制限食的には、それがなんであれ、糖は糖だと。

なので評価の対象にはならないですね。

でも別に誰の評価もいらん、わしが法じゃ、というか自分による自分のためだけの糖質制限食なので、完全に無視です。

 

 

そして7月5日のたぶん晩ごはん。

 

 

 

 

豚肉のにんにく&生姜焼き、こんにゃく&おからの糖質ゼロ麺、

レタス、枝豆、きゅうり、ピーマン、トマト

温泉たまご

 

冷しゃぶをはじめ、フルーツ、つまり自分の食べたいもの効果が奏功したのか、すこし食欲が戻り、こんな感じに。

肉に続きたまごをしばらく見たくない、という状態に入りつつあったのですが、温泉たまごという素晴らしいメニューを思い出し投入、おいしかったです。

 

こんにゃくの糖質ゼロ麺、ほかのも買ってみたんですが、結構こんにゃく臭があり、食感も、これ、結局しらたきじゃね? という感じで自分はあんまり好みじゃなく、でも、このおから入りのやつは全然ちがって、いい感じでした。

夏場はジャージャー麺風にしたり、冬場はスープに入れたりしてもいいかも。

 

 

 

で、7月6日の晩ごはん。

 

 

 

 

豆腐、レタス、アボカド、きゅうり、枝豆、トマト、ピーマン

温泉たまご

さきさきチーズ

 

お肉持ち直したのもつかの間、やっぱり野菜が好きだ! ということで、ひさびさの肉抜きに。

いちおうMECのEとCを残すべく、温泉たまごとさきさきチーズをメンバーに入れました。

 

ちなみにピーマン、生でサラダに入れるのが好きなので、おいしかったです。

かなり満足の食事。

 

 

で、7月8日の晩ごはん。

 

 

 

 

鮭のバジル&にんにく&オリーブオイル焼き、豆腐、ゆで大根&キャベツ、アスパラ

メロン、ぶどう、アメリカンチェリー

 

とうとう完全にMもEもCも消えた食事。

でもやっぱり肉より魚が好きなんです、しょうがないじゃん。

で、野菜が好きといっても、毎食生がメインだったらさすがに温が食べたいんですよ。

 

で、この日、もっとも食べたかったのがフルーツ、というかほんとは全部フルーツだけでよかったんですけど(しかもそんなにわるそうでもないのに見切り品になっていてすごい安かった)、

そうしたらもう糖質摂取食になってしまい、たぶん不自然な空腹感が起こって、反動でポテトチップスとかジャンクにいきそうな気がしたので、鮭と豆腐、そして温に入ってもらったという感じです。

 

 

と、続けて食べたものアップしてみましたが、実際写真もどんどん雑になって撮らない日も出てきてるし(笑)、でもそれだけ常食になってきたということかな、と思ったり。


そして実際の効果というか自分の様子ですが、長くなってしまったので、また後日に。

 

 

というわけで、また〜☆

 

 

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2017年後半のメディスン 出してます

 

★2017年1年間は こちら

 

 

 

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2017年後半のメディスン☆

 

あっという間に今年も半分きましたが、どうでしょうか。

これは自分の感覚として、ですが、何かきびしいことがあったとして、

新たに大きな何かがふってわくというよりも、

積年目に見えてなのかみえないようにしてたのかみえてるんだけどそのままにしておいたのか、

とにかくあったものが浮上してきた、

という感じのほうが強いんじゃないかという気がしてます。

 

たとえばずっとほったらかしにしてる案件とか、

いつかいつか、と思ってることとか、

先日ちらっと書きましたけど、このなんか漠然とした閉塞感のようなもの、

それに向けての解放、放流、ブレイクスルー感とでもいいましょうか、新しい風景みてく感じというか。

 

 

と、前置きはこのくらいにして、とにかく今年後半のメディスンを出してみました。

 

今回は、自分、という個人、同時に全体のなかの自分、という二つの視点でみてみるといいかな、と思います。

すると、全体のメディスンが、逆に自分の全体像にきいてくるかな、と。

 

 

画像は、ちょうど先週、鎌倉逗子方面に行ったので、といっても今回は海ではなく、季節感あふれさそうということで「長谷寺のあじさい」にしました。

 

あじさいのときに長谷寺に行ったのははじめてで、あんなふうになるとは知らず、来年も行けたらいいなと思いました。ひと多かったけどね。

 

 

 

★「2017年後半のそれぞれのメディスン」★

 

以下の5個の画像からぴん、ときたものをクリックしてください。

今年後半のテーマです。

いちばん最後に「全体のメディスン」があります。こちらとあわせて読んでみてください。

 

※スマートフォンの方、見づらいかもですが、おゆるしを。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

★「2017年後半〜☆全体のメディスン」★

 

 

シンプルにいってみます。

 

自分が自分であること。

自分に対する信頼と全自分への尊敬、そして尊重。

その自分をキープ、というよりもそう在るために必要なこと。

 

それは、“足りない”を増やしたり加えたりではなく、

“ありすぎるもの”“不必要なもの”を、

ただひたすらに減らし、抹消していく作業になるとおもいます。

 

自分が自分であること。

自分に対する圧倒的な肯定、

さっき吐いた言葉、その真逆の動き、そんな矛盾を罰し正すよりも、

それははるかに難しいことなんじゃないかとおもう。

 

でも、どんな自分をも肯定し、

とにかくまずは自分、すべての自分、というものを

ド正直にみつめることからしか何もはじまらないんだとおもうんです。

 

 

言うは易し、まさにその通り、

だからこれはチャレンジかもしれません。

けれど戦いでもない。

 

自分と全自分との和解、

目の前の風景、その世界の景色を変えるには、

たぶん、そこからはじめるしかないんだとおもうんですよ。

 

全自分の知力、体力、すべてのエネルギーはじゅうぶんだろうか、

もしも足りない、があるとすればそれ、

しかも何かをして得られるような、サヴァイヴとは真逆のもので、

奪うようなものではなく、

受け取ることを前提とした駆け引きなんかではまったくない。

 

 

自分の肉体も含めた全自分を、

どのように存在せしめ生かすのか。

 

 

掛け値なし、いつわりなく、他者よりもまず自分をごまかさずに見据えたならば、

すべては勝手に自然に、湧き起こってくるんじゃないかとおもいます。

 

 

 

そんなわけで、Have a greatful 2017後半☆☆☆

AWESOME☆自分!で!

 

 

 

 

 

 

 

 

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自分の居場所、自分の範囲

 

先日はひさびさに鎌倉〜逗子〜葉山方面へ行き、もう東京に帰りたくない〜と駄々をこねたくなるような開放感を満喫、と書いていて、つまりやっぱり普段、閉塞感じてるんだよね、とあらためて自覚したところです。

 

しかしこどものころからそう&前に書いたかもですが、いつでも好きな場所で生活したい、移動しながら暮らしたい、できたら外みたいなところで寝たいと思っていて、親に馬かキャンピングカーを買ってほしいと何度もたのんだものでした。

 

20代のころは毎年引っ越ししてる時期もあったりして、いまだにここ、という定住地がみつからないし、いまの地域に越してくるまでは、もうどこに住んだらいいのだろうと思って移動できない、というのも長く住んでしまった理由。

 

もっといえば、リーディングや新しくやろうとしているセッションについても、場所をきちんともうけるかどうか、というのがわりと大きなネックになっていたりする。

 

まだそのへんちゃんとフォーカスしたことがないんですけど、いろいろ探ってみると、結構でかい理由に行き当たるんじゃないかな&いい加減探りどきだよね、と、特にロスから戻って日々感じていて、先日のように気持ちいいところへ行ったりすると、ああやっぱりほんとにここちいい場所に自分を置くって大事よね、と思い、やっぱり自分と場所、生活というものをみよう&糖質制限食も、そこに関連してるのかもね、と思ったりしました。

 

 

で、自分の場所というものについて、いったいどこまでの範囲がそれなのか。

範囲、というワードが浮かんだことで、Powers of Tenを思い出し、ひさしぶりにみてみました(日本語ナレーション付きあったのでこっちリンクしておきます、これ江守徹さんかな、いい声)。

 

これもたぶん、だいぶ前に書いたはず、でも探すのが面倒&そのときに感じたことといまみて思ったことはまたちょっとちがうと思うのでいいとして、

 

いまみて思ったことは、結局全部隙間だらけじゃん、実体ってすんごいゆるいなーと。

目であの映像の像のみで言ったら、もうなんでもかんでも点じゃんただの(というか実際そうよね)。

そして実際、全部編集なんだよね、と。

 

 

ほんとは今日、東京は都議選で、わたしもこれから投票に行きますけども、政治って結局なんなんだろうか、と考えてみようと思ったんですよね、ほら音楽に政治持ち込むな思想とかあるでしょ、で、癒しとかスピリチュアルに政治持ち込むな思想とかあるのかな、とか、そもそも政治というものの捉え方自体、みんなどんなふうなのかなという興味含めて自分なりの捉え方を探ってみようと書くつもりだったのです。

 

で、powers of tenもその視点入れてみてみようと思ったわけです、つまりあれは最初立方での範囲でみてくじゃない、で、視点としては縦軸にみえる、じゃあたとえば立方でも上の距離固定して横軸でみてみたら自分、自分の各部屋、両隣の家、とかになってくじゃん、そうしてみてくとどうなのか、とか、

 

じゃあ物理的な距離じゃなく心理的な距離ってどうなの、とおもうとたとえば人間関係、職場、とか、内的な話になるともう物理的な距離じゃなく時間軸も無視されて、頭のなかのカットアップ、つまり編集された場所、範囲になるよね、って。

 

心理的な距離でいったら、いってみればそのひとの具体的な行動範囲に密接に関わっていて、生活、というものが必ず付随してる、もちろん、その範囲によって、フォーカスされる場所が変わってくるわけですけど、物理的な距離も含めてそこに政治というものはどう位置づけられ、もっといえば個人のなかでどう編集されてくのか、

みたいなことを探ってみたいなと。

 

 

って、書いてるうちに、まさにpowers of tenのごとく広大になってくので自習にします(笑)。

 

って、なんか難しいこと書いてる風にみえるかもですけど、全然シンプルに着地できるような、というか自分で理解できること、それこそその範囲ではたらく脳、いやこれもどこにフォーカスするかで、やっぱ飛距離伸びるんじゃね? といま思いました。

 

いや、やっぱり人間てすごいと思うんですよね、思考、エゴ、マインドという範囲外にゆだねれば。

 

そして、日常の、身近な風景に戻ってみると、

どこに住んだらいいのだろうと思って移動できない、というのと、

何をやったらいいんだろうと思って行動できない、というのはまさに、、と思いました。

 

というわけで、とりあえず選挙に行ってきます。

 

 

あ、先日、糖質制限ぶち破った食の写真は以下です。

 

お昼。

 

 

 

 

しらすの土鍋ごはん、焼きゆば、ズッキーニ、かぼちゃ、大根の炊いたやつ、いろんな野菜のサラダ、よもぎ豆腐、何かの海藻のお味噌汁

 

でも、こうやってみると、そんなに糖質ぶっちぎってないように見えますよね、やっぱりごはんと調味料かな。

 

 

で、早めの晩ごはん。

 

 

 

ガーリックシュリンプとアボカドのバインミー、写ってないけどホットコーヒー。

 

お茶のつもりだったのですが、時間がずれ込んだのでおやつじゃなくごはんのつもりで。

これはパンの風格で制限破り感ありますかね。

 

ここ、移転してからはじめて行ったんですけど、やっぱりおいしい〜。

 

その後、別のお店でクリームソーダを飲みました。

いまは再び、制限念頭に置いてる食に戻ってます。

 

 

というわけで、また。

いい感じの範囲で過ごす週で☆

 

 

| ANANYA | text | comments(0) | - | - |
食実験3日目6/28

 

とりあえず毎日何かを記録していると、溜まらないうちにさっさとアップしよう、となりますな、明確な目標というものをもつと行動も変わるのだな、と実感しつつもこのブログ、いわゆる誰得? と思いながらの食実験3日目、早速きのうのお昼です。

 

 

 

 

 

◆そうめん風とうふ+しらたき(合わせて150gくらい)、納豆40g、トマト半個、きゅうり半本、なす1本、しょうが少々、キムチ少々

◆チーズ20g

 

前日の晩ごはんの献立てにキムチをプラス、めんつゆは昨晩付いていたものを全部つかってしまったので、ぽん酢で。

チーズは小分けになってるので便利かなと思い、ちょうど安くなっていたのでこれを買ってみました。

 

チーズ大好きな割には、6Pチーズとかのいわゆるプロセスチーズというものがあんまり得意ではなく、これはいちおうナチュラルチーズ表記だったし、おいしそうだったので買ってみたのですが、自分は苦手なタイプでした。残念。

 

 

って、特筆すべきは自分のチーズの好みなどではなく、たまごに続いて肉の消失。

食べるならやっぱりおいしく食べたい&夜の献立が浮かんでいたので、お昼は迷いなくやめたのです。

 

っていうか、なす、直火で焼いてしょうが醤油もしくはぽん酢で食べるとすごいおいしいじゃないですか、

熱いうちに食べるとお肉みたいで脳も満足じゃないです?

特にこれ、そうめんとか冷やしそば、おうどんのつけ汁に入れるとすごいおいしんですよね、お揚げも入れてさ。

 

と、まあともかく、MECからは完全にはずれますけど、目的はそこじゃないのでからだにしたがう、それが自分のルール!

 

 

 

そして晩ごはん。

 

 

 

 

◆豆腐ハンバーグたぶん60gくらい

◆豚肉のしょうが&にんにく醤油焼き、薄切り2枚

◆トマト半個、きゅうり半本

◆サンドイッチにはさんだらおいしいたまご1/3個くらい

◆チーズ50gくらい

 

 

まず、毎度そうですが特に今回全然おいしそうな盛り付け&撮れてなくてすんません。

でもまあ、おいしい食べもの紹介ブログじゃないので許容を。

 

で、肝心の内容、豆腐ハンバーグは糖質制限前につくって冷凍しておいたもの、肉なし、豆腐、小麦粉、玉ねぎ、れんこん、酒、みりん、きび砂糖等々入っているので、糖質はまあまああるんじゃないでしょうか。

豚肉の味付けは醤油のみです。

 

野菜は先日のたまごの残りをドレッシング代わりに食べました。

 

肉もたまごも復活&食欲を取り戻すべく投入してみたこの献立、チーズとたまごをのぞけば白米にぴったりおかずで、特に豚肉はごはんにのっけて食べたかったな、と思いつつも、それほどごはんを渇望してるわけでもない自分。

むしろ、穀物を食べるのがちょっとこわくなっています。

 

ちなみにチーズ、これはめちゃうまで、すこしおかわりしました。

 

 

 

★本日の総括★

 

結局のところ、いくらきまりがあっても、やっぱり無理なことは無理、という自分の性質がそのままに反映されてることを実感。

そして注目すべきは、このごはんをはじめとする主食、穀物を食べることに対して起こりはじめた恐怖感、抵抗感。

 

食べなくてもだいじょうぶ、というのと、食べるのがこわい、というのは、同じ食べないという選択でも全然ちがうことなんですよね、これ、自分のなかの何かに結びつけてみるとすごいよくわかるとおもう。

 

というわけで、3日目はそんな感じでした。

 

 

そして今日は4日目のお昼&晩ごはんを終えてますが、実はきのう外出で自転車に乗ったところ、なんとなく、よくはくジーンズの太ももあたりにゆったり感が。。

 

しかしこれは、糖質制限というより量の効果ではないかと思いつつ、けれど今日は実はちょっとモニタリング風のセッションをさせていただいたのですが、振り返ってみると、やっぱり糖と脳の関連、結構ダイレクトなんじゃね? と感じたりしてます。

 

 

そんなわけで糖質制限食、まだまだ続けてみたいと思います。

 

が、明日、すこし遠出をすることになったので、制限は大きく破られることになるとおもわれます。。

 

 

ではとりあえずまた。

いい感じのごはんを☆

 

 

 

 

 

 

 

 

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食実験と先日のメディスンのちょっとした解説

 

早速、一昨日からはじめた糖質制限食の2日目。

まずきのうのお昼に食べたものです。

(わたしは糖質制限関係なく基本2食なので、朝とお昼はいっしょです)

 

 

 

 

◆前日の残りのチキンナゲットフライパンで再加熱3個

◆前日の残りのローストビーフ20gくらい

◆サンドイッチにして食べたらおいしいたまご1個、調味料はマヨネーズ、塩、あらびきコショウ少々

◆レタス2枚くらい&きゅうり約半本

 

さらに量が少なくなってるのは、前日のたまごと肉の余波で、より食欲がなくなっているから。

もはや糖質うんぬんより、単に量が減って痩せるんじゃね? って感じですな。

チーズは、食後しばらくしてからおやつでカマンベール1きれ食べました。

 

ちなみにたまごと昨晩の納豆&なすは、レタスをまいて食べました。

そしてこのときのたまご、半分くらいでリタイアでした。。

 

 

続けて昨夜の晩ごはん。

 

 

 

 

◆そうめん風とうふ+しらたき(合わせて150gくらい)、納豆40g、トマト半個、きゅうり半本、なす1本、しょうが少々

◆前日の残りのローストビーフ20gくらい

 

そうめん風とうふは、つなぎの問題なのか、全部食べると糖質6.5gと結構高かったので、半分にしてかわりにしらたきを入れました。

 

 

 

 

 

あとはデザートとしてカマンベールひときれとパイナップル。

 

 

いちおうわたしがトライしている糖質制限食はMEC(meet, egg, cheese)というもので、糖質制限のみが目的であればとりあえずクリアしてると思うんですけど、MECという意味ではアウトですよね、たまご食べてないし、ベース量全然いってない。

 

 

そもそも、ほんとに食べたいとき以外は食べられなくなってしまってる肉がメイン、ということから、この食事法にトライすること自体まちがってる気もするんですけど、“制限”というものについて、しかも特にお医者さんとかほかの誰かに課せられたわけではなく、自ら自分に制限をかけてみる、ってどんななのか、という目的も実は大きかったりします。

 

 

で、2日目を終え、今日3日目のお昼を終えて思うのは、わたしなんて慢性的な疲労感とかいわゆる不定愁訴はあるにせよ、数値としての病ではないのでゆるゆるでやってるけれど、実際糖尿病とか、具体的な疾患としての基準をもうけた治療が必要な方の場合は、すごい切実なんですよね。

 

で、こうした食べものについての制限には目的がある。目的のために、不自由さをもうける。

じゃあ、目的のない制限ってあるのかどうなのか。

 

みたいなことを考えつつ、もはやMEC風糖質制限実験食を続けてみたいとおもいます。

 

 

でも再度述べますけども、MECをはずせばいちおうこれ糖質制限食よね、お菓子一切食べてないし。

というか、肉&たまごNO MOREで食べたい気が起こらん、というだけなのかもですが。。

 

 

そして先日出したメディスン、これは実は法則を意味するカラスのリバースと、さらに自分のすぐそばにあった1枚を引け、引け、という声にしたがって引いたハミングバードです。

 

いつも掟をやぶれなきものに、と提唱していますが、このふたつのメディスンを合わせることにより、じゃあ「よろこびを法に、掟に制限していったらいいんじゃん?」をメディスンとしました。

 

自由〜自由〜言ってたって、二元で地球に生きてエゴ視点でみてる限り、自由すらエゴに回収されてくわけでしょ、というか、自由、ってくくった時点でもう分離なわけですよ、

 

だったらこの聖なる二律背反、まさにリバースしてったらいいじゃん、と。

 

 

というわけでまたー。

たぶん、こりずに食べもの報告続けます。

 

ではでは、いい感じの目的&メシを〜☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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食べもの実験

 

以前から血糖値と脳の関係について、メンタル的なことも含めて気になっていたのですが、最近やたらと糖質についての情報を目にするのでちょっと調べてみるか、と思い、ほんとにちょっと調べてみて、とりあえず糖質制限やってみるか、ということで、きのうのお昼からゆるーくやってみてます。

 

いちばんの理由は、慢性的な肩こりや眼精疲労、頭痛などの改善がみられる可能性があるとのこと。

そして、夏が近づくたびに、自分やっぱり太ったね、と目を反らすことのできない現実というもの、

もともとの体質のせいかそれほど深刻ではないにしても、着られない服が日々増えているのは確か。

それらに再び袖を通したい、引き締めたい、という目論見も当然あります。

 

 

で、その糖質制限食、にわかのわたしが語るまでもなく、全然ご存知の方がたくさんいらっしゃるし、まだ理解&おすすめ! に至っていないので詳細は書きませんけど、とにかく肉、卵、チーズを食えと。野菜は後回しだと。

自分としてはふだんの食生活とほぼ真逆なので、正直なところ、これは献立がなかなかたいへんそうだなと。

 

肉はきらいというより、からだがあんまり受けつけなくなってしまったのでこころもあんまり踊らないし、たまごは好きですけど、ロスでフードチェックしたときにOFFだったので、以来極力控え中、毎食食べていいんだうれし〜とわくわくするのはチーズのみ。

 

そんななか、糖質制限食初回、きのうのお昼はこんな感じ。

 

 

 

 

ローストビーフたぶん30gくらい、ゆでたまご2個、カマンベールチーズ50gくらい、

その他レタス、スナップエンドウ、きゅうり、各ちょっとずつ。

ローストビーフのソースは最初からついていたもの、

サラダのドレッシングは自分でつくったマヌカハニー&マスタード、

マヌカハニーの糖質については、いちおう砂糖はもちろん、一般のはちみつより低いようです。

つーか、うちにいまこれしかない&日本だと高いのでロスで買ってきたものです。

 

肉もたまごもチーズもなかったので、急遽近所のスーパーでゲット。

肉は、まず鶏を食べたいと思わなくなってしまっていて、なかでもいちばん食べられるのが牛で、ちょうどローストビーフが30%引きになっていたのでそれにしました。

 

 

感想としては、そもそもきのうはあんまりおなかがすいてなくて、食べなくてもいいくらいだったのを無理に食べたこと、でもいちおうベース量というものがあるし、あとでおなかがすいて間食するよりまし、と思いたまごを2個にしてしまったことが完全に失敗で、結局食後に尋常じゃないほどの眠気と胃をとりかえたいほどのもたれにおそわれてしまい無表情…みたいな感じでした。

 

といっても、ちゃんとおなかがすいてるときだったら、たまごはひとつにするとしても、ローストビーフは好きなので、こころ躍る献立ではあります。

 

それと、フードチェックで学んだのですが、ごはんを食べたあと眠気におそわれるのって、実は満腹うんぬんじゃなく、食べものがあっていないケースがほとんどとのこと。

特にちょっと耐えられないくらいの眠気はまちがいなくそのようです。

 

 

で、晩ごはんはこれ。

 

 

 

 

チキンナゲット3個

納豆40g&みじん切りの焼きなす1本

レタス10枚くらい、パイナップル&メロン&ぶどう数個

 

お昼のゆでたまごの余波で当然たまご抜き、チーズさえ食べたくない&ローストビーフもセット記憶でこころ躍らなくなってしまったので、外出の帰りに肉探しにスーパーへ。

 

お惣菜コーナーにチキンナゲットがあって、なんとなく食べられそうな気がしたので購入、

うちにあった納豆はたんぱく質なので肉にみたてて、塩とごま油で炒めたなすと和えました(これ、ほんとはお味噌と砂糖で肉味噌風にして、麺にかけて食べるとおいしんですよ!)。

そしてフルーツ、ほんとはこれだけでいいと思ったこころ踊ったフルーツ。

 

お昼に続き、これだけ? という量ですが、ほんとに胃もたれが続いていたのでこれでじゅうぶん。

でも、チキンナゲットがしょっぱすぎて、レタスは画像では5枚分くらいですが、あとでさらに5枚くらい増量したし、結果、いちばん食べたのはレタスかも、という感じ。

 

 

と、初日にして早くも掟破りの献立ですが、

1日の糖質量としてはだいじょうぶなのではないか&ゆるくがポリシーなので、とりあえずよしと(まあパイナップルはフルーツのなかでももっとも糖質量が高い&果糖は中性脂肪に変換、を踏まえつつ)。

 

 

というわけで、誰の参考にもならない内容かと思いますが(笑)、

とりあえず実験&思うところもあり(いちおう“制限”というものについて考えてみる、というテーマもあったり、、)なので、すこし続けてみます。

 

長くなっちゃいましたけど、今日のお昼もすでに食べてるんで、

たぶんまたこりずに報告します☆

 

 

というわけで、また☆

いい感じのごはんを〜

 

 

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6/25付けでメディスン出してます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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